TASUZE(タイのように?)たのしく、健やかに、美しく、たまに贅沢)

タイ生活を通じ人生がガラリと原始化した人。

パワハラに苦しんでいるあなたに

こんばんわ、タイ人です。

 

まず私はパワハラに苦しむ人の味方です。

 

パワハラを平然と行う人を許せない。パワハラというカタカナを使って一見オブラートに包まれていますが、実態は恐喝とか恫喝と同じ。

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聴いてますか、そこの自覚症状ない人!!!(残念ながら大概のパワハラ野郎は自覚すらありません、、、)

 

何回も人格否定、ないし罵倒することにより無力感を植え付け、洗脳させる。

そして恐怖を呼び起こす(よくあるイジメもこれに似たようなものですね)。

この繰り返し。

 

これをやられると、どんどん自尊心とか自己肯定感が失われていくんですね。

 

大抵そういうことを平気で行える人は、人を見下すことで自分の存在価値を認識したい、かなり器の小さい弱い存在です。そう言う人の言いなりになるのはもうやめましょう。

 

エジソンが「失敗は成功の母」と言ったとか、言わないとか。

けれど、何事もそうなのですが諦めなければ必ず朝は来ます

 

自信を持って自分の人生をしっかりと送ろうとする人の尊厳を奪うような、

人間の風下にもおけない人間に気を取られて人生の貴重な時間を無駄にする前に、

しっかりと自分の意見を持つことです。

それが何よりも第一歩です

 

とはいうものの、実際パワハラを受けて自己否定の状態にいると、

相手に向かって「おい、お前は本当に根が腐ったダメなやつだ」とは中々言えない。

 

ハードルが高いんですよね、ほんとに。わかります。

最初は言い出すだけでも本当に怖いと思うんですよね、、、

 

だから時間を置いて良いと思うんです。

自分が納得してからでも良い。

けれど自分が壊れる前にぜひ一度意見してみよう!と勇気を出して欲しいんです。

 

 

仮にパワハラを我慢し続けたとして、残るのって虚無感なのかなあって思います。

 

通勤電車さえ辛いこの社会で、仕事ができない精神的な病気になってしまったら、

社会復帰とかは難しいと思うんですよね。

 

家族とかお持ちならなおさら深刻なダメージになると思います。

 

なので、パワハラと向き合うには、勇気ある一歩が大切です。

 

まず、同じチームの人に相談してみましょう。

大抵誰かがパワハラを行なっている場合、周りはそれに気がついています

友人などに相談するのも良いですが、友人は実際に何をされたか、どう言う状況で何を言われたかについてはなかなか把握できないものです。

それよりは現場をみていたであろう、同じチーム内の別の人に相談をしてみることが大事です

 

もしその人が何もフォローをしてくれない場合(「会社とはそう言う場所だ」とか言われた場合は他の人に相談してみましょう。その場合は過敏に反応しているかもしれません。)、会社に産業医がある方はそこに相談する。ない場合は人事部に直談判を行う。

 

今は働き方改革等々でパワハラに対して社会が追い風となっています。

 

1、まずは相談するなど、声を上げてみる。

2、それでダメなら会社を訴える(あるいは、訴えるというハッタリをかましてみる)。

3、もしそれでごちゃごちゃいう会社ならほっとけば良い。そもそもパワハラをしているような人がいる時点であなたが居るべき場所でないし、あなたがその会社で働く価値は何もないんですよ

4、今は会社で働くという選択肢もどんどん多様になって来ています。

 

実際、電通事件は東大卒の女性が亡くなったことで社会が動くきっかけとなりました。

 

けれどそれではあまりに遅い。

被害者のご家族はさぞ辛いことだろうと思います。

あなたが被害者にならないためにも、

 

「何かおかしい」

「こんなことをされるのは普通でない」

 

と思った時には周囲にすぐ相談してみましょう。

 

この記事が少しでも心に届いていれば幸いです。

 

今日はこの辺で、 

サワディーカップ!