TASUZE(タイのように?)たのしく、健やかに、美しく、たまに贅沢)

タイ生活を通じ人生がガラリと原始化した人。

仕事をバリバリするために絶対に意識したいこと

結論から先に言おう。

 

「仕事をするとは、休むということである。」

 

はい、名言出ました。これメモして置くように!

 

休む、とにかく休める時には心身ともに休む

 

一見仕事とは関係ないように見えて、実はめちゃくちゃ大事だったりする。

 

実際私も、5ヶ月間、

朝から昼 仕事

夜    飲み会

朝から昼 仕事

夜    飲み会

のループを延々と続けたために、

心から休める時間を意識的に作らなかったため、

バリバリ働くどころか3週間近くも寝込んでしまったことがある。

 

とにかく時間があれば休む。

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では具体的にどういう方法があるか。

まずオススメは深呼吸

 

やり方としては

目を閉じて椅子にしっかりと腰掛けてじっくり深呼吸する。

あるいはただぼーっとするのでも良い、とにかく身体を休むことに意識を集中させる。

これはできたら「疲れた〜」と思う前にやりたい。

 

脳が疲れた〜と思った時にはすぐに休んだ方がいい

 

横になるだけでもだいぶんと違うのでぜひ試していただきたい。

 

仕事自体、リフレッシュした脳みそでやった方がいい

深夜残業なんかやめて、就業時間になったら即帰宅。これに限る。

 

他の方法としては、

飲み物を飲む

肩を動かす

体操する

オフィスを散歩してみる

美味しいランチを食べる

等々。

 

日本には「根を詰める」という言葉がある。

この言葉は、精神を集中させる、という意味らしい。

そう、実際集中して取り組むことはいいことだ。

集中するなということではない。集中のためには適度な休息が必要なのだ

 

それをお判りいただきたい。

 

ご参考まで、我が国タイだと、鼻くそをほじりながら仕事しているし、隣でLineの着信音がぴこぴこ鳴っているのは当たり前だ。というより日本みたいに眉間にシワを寄せて乾燥したオフィスで物音たてないようにする環境が全てと思わない方がいい。世界は広いのだ予想外に。

 

まとめ

 

仕事は適当にやろう適度にやろう。

休息することを意識するだけで能率の捗り方が全く異なってくる

実際、一流と言われている人は必ず自分のペース、すなわちどこで休むかどこで集中するかを意識している。これは鉄則だ。