夢実現マスター‐Dream Realizer

タイ駐在を通じ人生観が大きく原始化した人。山ほどの波乱万丈にもめげず自分らしく健やかに楽しく生きる!

美味しいカレーの作り方

今日はおいしいカレーの作り方を紹介したいと思います。

 

単なるおいしいカレーと侮るなかれ!

 

カレーを制するものは人生を制すとの言葉があるように、

 

美味しいカレーを作れる男女はすべからくモテます、冗談のようなほんとの話。

 

なので、心してお読みください。

 

まず用意するのは材料として以下のもの。

私は魚でも肉でもどちらでもいいです、とにかく食べたい方を優先してください。

 

材料で料理の分かれ目は存在しません、ひとえにあなた!の力量次第です笑

 

 

1.ニンジン  1本

2.玉ねぎ   2個

3.じゃがいも 2個

4.カレールー 5つ(3食分)

5.水     750ML

6.鮭     2切れ(ここは豚肉でも構いません)

 

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レシピ

1.ごくごく簡単なものなので通常のカレーと同様に作っちゃってください。

2.すなわちカレールーに書かれている手順を守りしっかりとカレールーまで溶かし込む。

3.実はそのあとにおいしいカレーを作るコツがあるんです。

 

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

何だと思いますか。

 

 

実はここ何週間かカレーを作り続けてきてコツがわかったんです。

 

それは煮込むこと、十分に煮込むこと、これでもかというくらいに煮込むこと

 

十分に煮込んだことで、今まで見られなかったような味わいが、野菜からしみだしてくる。そしてもちろんそのことで具材がいい具合に柔らかくなり口の中で溶ける感覚を味わえる。

 

結果、全体的なカレーのバランスとして、「ルーが強い」とか「野菜が固い」とかの問題が一挙に解決!これはすごい、たった煮込むのを弱火で2倍くらい多くしただけでですよ!見事ではないですか。

 

実はこれって生活するときにも生かせるのじゃないかと思うんです。

 

「続けたいんだけれど中々やる気が続かず思うところまでいかない。」

こんな体験はあるのではないでしょうか。

 

実際、これって単純に続けることを面倒になっているんですよね。

 

続けたらどれくらいの効果があるのか、それは十分にカレーが証明してくれていますよね。

 

そう、味わいが出てくるんです、最初は気づかなかったけれど。

そう、深みが出てくるんです、最初は全く感じなかったけれど。

そう、総合的に美味しくなるんです、最初は全く考えもしなかったけれど。

 

結局、取り組んだはじめの方って進歩があまりにない為にあきらめちゃうんですね。

 

それじゃあもったいない!!!

 

カレーを見てください。30分煮込むだけでこんなにも美味しくなるんですよ!!!

 

 

ええ、人間であれば30分やったところでそんなに上達はしません・・・すみません笑

 

ですが、カレーを一つ作ってみて実際に美味しいということは、

愛する女性が作ったカレーが男性にとってはめちゃくちゃ美味しいように

時間をかけて熟成させれば何事も上達していく、味わいのある深いものができあがるとしたら・・・・!!!

 

そこのあなた!!迷っている場合ではありませんよ!!

今すぐこの壺買いましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

安心してください、壺は売ってませんよ!!!

売ってるのは私の夢ですキラッ

 

はい、というわけで今日はおいしいカレーの作り方でした。

今日もあなたの夢の実現に何かの気づきがあったのであれば幸いです。

おやすみなさい!

 

仕事ができる人の特徴

仕事ができる人はどんな人なのだろう。

古今東西、いくらでも議論の余地があり、人それぞれに解釈こそ異なるものの、

 

本質のところは同じだと思っている。

 

仕事の本質とは何か。

 

成果である。成果で考えれば、出世するか否か。

 

とはいうものの、そういうとらえ方も嫌いではないのだが、少し味気ない。

 

なんだそれwと思われるかもしれないが、

 

本人は努力を重ねたのだから、出世による地位の向上よりももっと得られるものがあってよいはずだと思うのだ。

 

大企業ではなく、中小企業や、特に経営者、他にはフリーで活躍する人にとっては、出世とは特段意味をなさない言葉かもしれないのだし。

 

尊敬されるか否か。

 

こうしてみるとどうだろう。割と納得してもらえるのではないだろうか。

 

尊敬されない人が仕事ができることと同一であると願う私にとっては、必要十分条件であり、これ以外の要素があまり範疇に入らないのだ。

 

であれば、尊敬されるとは何か。

 

「実力があり、それを背中で見せる人」、「後輩の面倒見がよく頼りになる先輩」、あるいは「異性同性かかわらず好かれモテる人」か、それとも「年長者もうまく立てて円滑に物事を進められる人」か。

 

私なりに考えました。。。。

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うん、全部だねw

 

というより「尊敬される」、という言葉はとてもよく使うのだけれど全然実感がわかないので、なんでだろうと考えたら、

 

「実際に尊敬する人」が沢山いるんだけれども、

 

その個性や性格、人生への姿勢がバラバラということに気づいた。

 

ということは、尊敬される人って何か自分の感度に引っかかった人なんだな、と。

 

もちろん職人的な技術を磨いたことが琴線に触れることだってあるし、

 

だから実は仕事ができるっていうのは、みんな色々と条件を付けて言うのだけれど、

 

エクセルができたからって、報連相がしっかりできたからって何の意味もなくて、

 

本質は単純だと思っていて、

 

人として魅力がある人じゃないかと思う。

 

というのは「仕事ができる」っていうのはあくまでも人からの評価なんだよね。

 

自分でいくら、「俺はできる!」と言ってみたところで、それは妄言でしかなくて、

 

周囲の環境や顧客、同僚、上司が評価してようやく「できる奴」となるわけだ。

 

だから、そこに重点を置くのであれば、やはり人から評価されないと仕事ができるとは言ってもらえない。

 

そういう意味でも、人としての魅力があれば何かと評価を受けやすいし、上に立つのもたやすいと思う。

 

でも実はそういう、出世をしちゃうと途端に責任感に押しつぶされる人がいる。

 

ということは、仕事ができると世の中で言われているのは

 

「テキパキと片づけることができる」ではなくて、

 

「人から評価される」ということなんだろうね。

 

ただ、一つ言えることは、仕事ができるようになるのにはもちろん職業上の特殊な要領や技術も必要。

 

でもそれ以上に人間としての魅力を磨く必要があるということだね。

 

それに尽きると思う。

 

ただ成果主義の環境では若干違うのだろうなと思うね。

 

特に「ザ・日本企業」の場合、年功序列がしっかりと機能していて、

 

いまだに人間関係調整能力がもてはやされたりするらしいから(50年前の欧州のイメージ)、

 

これがそのまま当てはまるのだけれど、

 

欧州系の企業や環境の場合は若干ずれがある気がする、経験上。

 

夢を叶える最短の方法

 こんばんわ、夢叶え師といいます。

よろしくお願いします。

 

今日は私の専門分野といってもいい、

 

「いかに夢を最短で叶えるか」というお話をします。 

 

まず初めに、、、

 

実は夢を叶えるということは、しっかりとした順序を踏んでいれば、そんなに難しいことではないんです。

 

ということをお伝えしたい!!

 

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夢と一括りに言っても、

 

「明日気になる人に話しかけられたいな」

とか

「ビッグになりたい」

とか

「早く寝たい」

とか

 

レベル感によっていろいろありますよね。

 

なので「夢」とまとめても、共通している達成方法

 

私なりの視点でお伝えしていければと思います。

 

まず夢を達成するためには、夢がないと始まりませんよね。

 

なので、第一ステップとしては、夢・目標を描くことに始まります。

 

え、当たり前じゃないの???

 

と思われるかもしれません。

 

実はこれは当たり前のことではなく、

 

意外と出来ていないことが往々にしてあります。

 

 

・・・・というのも、

 

夢・目標というものは日ごろ生活していく中で様々なものを見聞きしていると、コロコロと簡単に変わっていきます。

 

その人自身にとっての本当の夢か目標かというのが時々わからなくなることがあるんです

 

例えば、友だちが「この曲ほんと好きだったんだよね~」と一言言ったとします。

 

それについてあなたが、

 

「(うーん、あんまり好きではないけどここは友情が大事だし、そう思うって言っとくか)」

 

なんて考えた場合、

 

すでにそれはあなたの夢から一つ遠ざかるとまでは言えないにしても、あなたの本来の欲求から外れた思考が無理やり入り込んできたことになります。 

 

そうすると夢・目標が自分の欲求から外れたところに立ててしまうことになるので、

 

後になって「これは本当に自分の夢だったのだろうか」と、悩み、無駄な回り道をしてしまうことになります。

 

他にも、日ごろから夢や目標を掲げて生活している人というのはほんの一握りということも夢の実現に輪をかけて難しくしています。

 

普段生活の中でどれだけの人が、短期的いえ中長期的な目標を掲げて前進していることでしょうか。

 

おそらく10人いれば3から4人程度というところでしょうか。

 

「あー今日は仕事早く終わったからゲームしよっか」とか「時間余ったから暇つぶしにパチンコでも行くか」等々、

 

短期的・長期的な目標や夢を計画せずにだらだらとしてしまうケースが多いのではないでしょうか。

 

それだけ夢・目標を掲げるというのは、あくまで文字にすると「掲げる」というレベルなのですが、強く日ごろから意識(自分を制御)しないとできないのです。

 

そして出来上がった大切な夢をどうやって現実化させるか。

 

これにはいろいろと方法はあるのですが、一番のおすすめの方法は、階段を現実と夢の間に挟むかのように、夢の内容、特に達成が困難と思われる個所を中心にどんどんと細かくしていくことです(毎日実践しているような習慣に入れこめたら、なお一層夢の達成度は近づいていくでしょう!)。

 

夢を身近にしてしまえば、それはあこがれから、現実味を帯びた夢に変わっていきます

 

そして次の段階としては継続的に努力する、ことが大切です。というよりそれ以外に道はありません。

 

ただし、ここで最も重要なことはいかに努力の数を減らせるかに最大限の努力をすべきと思います。逆説的なようですが、無駄な努力を行っていたとしては、いつまで経っても夢に近づくことはないでしょう。

 

具体的な夢をつくり、それに向かって最短の努力で達成する方法を必死に考える。これぞ夢を叶える最短の方法といっていいでしょう。

 

まとめ

1.具体的な夢・目標を描く

2.現実レベルに細分化し、身近なところから手を付けていく

3.最短の努力でそれを達成する方法を考える

4.方法を愚直に実行に移す

 

ではどうすれば、その最短の道を見極められるようになるか、これは別途お話していきたいと思います。

実年齢以上に年上にみられてしまう(見られたくないよね)人への応援歌

いまでも思い出す話がある。

 

それは桜が満開の入学式だった。

 

他の同級生と一緒になってスーツを着て参加した入学式。

 

私は都内の大学だったので人も多い。

 

他の新入生とまじり、新入生歓迎のビラ配りにうきうきと胸を弾ませていたうら若き20歳の私。

 

その純粋な私の心を無残にもずたずたにする出来事が起こるのである。

 

新入生であふれるキャンパスをかき分けるようにあるく友達と私。

 

当然のようにビラがどんどんと両手に押し付けられる。

 

しわくちゃなビラが何枚も重なり、色とりどりの様子。

 

私も両手を前に突き出しビラを一生懸命にもらおうとするのだが、

 

なぜか一枚も手に入らない。。。

 

んんん??

 

おかしいぞと思うも、友人に目が行って私には来ないのだろうと、

 

気持ちを落ち着かせる。

 

と、近づいてきた先輩と思しき学生が声をかけてきた。

 

「入社式ですか?それとも学生さん?」

 

・・・え?ってええええ?

 

耳を疑った。

 

こんなにもお肌がぴちぴちの私を捕まえて入社式だと?

 

ふざけるのも百年、いや百光年は早い。

 

とにかく憤る私をしり目に友達ははやばやとビラの選定にかかっている。

 

20歳の春であった。

 

 

 

 

・・・と真偽ないまぜにお送りしてきましたが、

 

要は私は実年齢以上に見られちゃうよ、とこういう話です。

 

あーこまるよね、いやほんとに困る。

 

何がこまるって、

 

普通にしているのに

 

「フレッシュさがない」

とか

「やる気を出せ」

とか

「一生懸命さが見えない」

とか

・・・・泣きたい。。。

 

とにかく何をやっていても、落ち着きある大人にみられてしまうのです。

 

果ては、はしゃいだらそれは●●じゃない、などと私を否定される始末。

 

子供の時は確かに大人になりたい!と思ったけれど、

 

ここまで大人が早く来るとは予想もしなかった。。。

 

というのはともかく、何が言いたいかというと、

「大人に見えてしまう人に向けての私からささやかな応援歌」

を送りたいということ。

 

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まず、気にすんな!ってこと。

 

人それぞれ落ち着き度合いはあるにせよ、やっぱり実年齢より大人にみられる、すなわち人生経験が豊富にみられるというのは

 

そんなに悪いことでもないってことが最近わかってきた。

 

というのも、経験があるとみられると仕事でもプライベートでも有利にはたらくことが多い。

 

任せられやすくなるし、信頼もされるのだ。

 

もちろん、それに見合うだけの実力をつける必要はあるけれど、

 

それなりにやっているだけでもなぜか貫禄がついて回る笑

 

貫禄、これ大事ですよ、大人になってもつかない人がいるけど、

 

それはそれで重みがなくて経験値を踏んでいないかのような

 

いい意味で「ピュア」、悪い意味で「世間知らず」

 

に見えちゃうから結構人から距離を置かれちゃう可能性大。

 

そう考えると、そんなに悪いもんじゃないよね、実年齢以上に見られることって。

 

もし、年上にみられて嫌だったら、こう言ってはねのければいいのです!

 

貫禄って頑張ってつくもんじゃないからっ